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邂逅ダイビング。

2006/01/26 [Thu] 20:46
呼び出しをかけて来研した学生。
一年生。
体育実習の履修カードに記入をしてもらってて、その手元を何気なく追っていると。

カードには学生の名前や学籍番号やらといった個人情報が記載されているのだが、そこに出身高校を記入する欄がある。
このとき、この学生と私が同じ高校出身であることがわかった。

なぜだか、どきどき。
何しろ。
あの学校の卒業生。
どっちの学科だ?
もしかして国語か?
もう、それはそれは、どきどきですよ。

迷ったけど、学生の作業が終わったときにカミングアウト。
途端に、今までと全然違う空気が発生。
「えーー?先輩だったんですかーー?しかも」
同じ科を卒業していた、のであった。
お互いに、何故か解らないけど、共犯者みたいな笑顔になった。
だってね。
あの学校でしょ。
あの学科でしょ。
ねー。
って感じなんだよしようがないじゃないか。

それにしても、こんな年の離れた後輩に、こんなところで出会えるなんて、面白いよなあ…。
へんなのー。
しかし、とても、嬉しいよ。
つい最近、亀井さんの本のことでその周辺が懐かしくなってたし。
へー。
元水泳部?
じゃあ、K山先生?
知ってるに決まってるよ!


「また喋りに来ますー!」って言いながら退室していったけど。
そう言って2度と来た子はいないんだよねー実は。
さみしいけど、そういうもんです。
けれど、善いものを頂いたからね、それでいいのだ。


追記:
このエントリをアップした後に、メールチェックしたら。
すごいメールが届いていた。
私と同じような体験をした人がいたという…。

伝説?

これぞ正に、シンクロがシンクロを呼ぶという、
「二重シンクロ」でございます。
恐ろしき哉タイミング。
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